バッテリーモニターの初期設定 | ミヨシヤ(非電化工房松本支部)

2021/05/31 10:41

リチウムイオンバッテリーは、残容量に対する電圧特性がフラットなため、正確な残容量を知るためにはバッテリーモニターが必要になります。

バッテリーモニターを設置する場合、以下のような初期設定が必要です。
1.バッテリーを満充電にして、満充電状態をバッテリーモニターに記憶する。
2.放電させて、残容量0%にして0%状態をバッテリーモニターに記憶する。
3.最後にある程度充電してバッテリーが使える状態にする。

1、2の工程を経て、バッテリーの容量をバッテリーモニターに記憶させる訳です。
(初期容量=メーカー公称値の入力もします。)

文字で書くと簡単そうですが、実際には3日以上(当方では1週間程度)とかなり時間がかかります。

ミヨシヤでは、バッテリーモニターを設置ご希望の場合は、初期設定をしてお渡ししております。
バッテリーによっては、内蔵のBMS(バッテリーの監視・制御回路)から直接情報を得て表示するものもありますので、ご相談頂きたいと思います。

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